〈Worlds 2020〉プレイインステージ V3 対 UOL まとめ(随時更新)

 2020年9月25日に開幕した「2020 Season World Championship(通称、Worlds 2020)」のプレイイングループステージ 3日目 第1試合「V3 対 LGD」の試合をまとめます。

Worlds 2020 プレイインステージ

スケジュール

◆グループA
・Team Liquid(LCS 3位)
・MAD Lions(LEC 4位)
・Legacy Esports(OPL 1位)
・SuperMassive(TCL 1位)
・INTZ(CBLOL 1位)
◆グループB
LGD Gaming(LPL 4位)
・PSG Talon(PCS 2位)
V3 Esports(LJL 1位)
・Unicorns Of Love(LCL 1位)
・Rainbow7(LLA 1位)


◆2日目終了時点での順位
Rank

 プレイイングループステージでは、グループごとにBO1(1試合先取)の総当り戦を行い、最下位の1チームが脱落することになります。
 メジャーリージョンLPLからの出場であるLGDがまさかの不調で2連敗により、この3日目第1試合でV3が勝利すれば、V3のプレイイングループステージ突破が確定となります。

プレイイングループステージ 2日目 第3試合(V3 Esports  LGD Gaming)


Ban&Pick
Pickban

 V3はファーストピックでアッシュを選択。対するLGDはオーン、キンドレッドと終盤に重きを置いた構成を選択しました。
 supの先出しとなったV3はブラウムを選択、対するLGDはRによるキャッチが強力なバードを選択しました。
 V3はフロントラインが強力な代わりにエンゲージ手段が乏しい構成、LGDはエンゲージとレイトゲームを得意とする構成になりました。V3はレーン戦の段階でどれだけ有利を築けるかがポイントとなりそうです。

Kramer選手のジンはブーツ&ポーション4個スタート


※スタートアイテムごとのソロランク勝率「ブーツ&ポーション4個」は約51.43%、「ドランブレード&ポーション」は約51.71%です


試合開始10分
10m


ファーストブラッド



2体目をかけたドラゴンファイト



3体目をかけたドラゴンファイト



4体目をかけたドラゴンファイト



V3、LGDのバロンを止めることに成功



バロン周りで1対4トレード



6体目をかけたドラゴンファイト



LGDの勝利



◆リザルト
Stats



Nunuこっとんの一言
 序盤から有利を掴んでいきたいV3でしたが、特に大きなガンクが決まることなく、オーンがソロキルを重ねることで圧倒的な硬さを手に入れてしまいました。GG!