悪質プレイヤーを通報しても対策されない?そんなときは

 『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』ではチート行為はもちろん、悪質行為やプレイヤーについても厳しく取り締まられています。日本サーバーも例外ではありませんが「本当に通報が働いているのか」と疑問に思うことはありませんか?


 『LoL』では、通報したプレイヤーに何らかの処罰が下った場合に通知されるシステムを導入するなど、悪質プレイヤーへの対処に敏感かつ積極的です。
 パッチノート10.10でも、改めて悪質プレイヤーに対する対策を強化するという文言が盛り込まれています。

プレイヤーの振る舞い


 試合後の即時評価システムについては、サーバーごとのコミュニティルールによって対応しているということですが、システム上対応に時間がかかる場合や対応が見送られる場合もあるとのこと。

 Riot Gamesは、もし自分が過去にレポートしたのにも関わらず、該当プレイヤーが引き続き不適切な行動をしている場合は、ゲームモードに関わらず、サポートサイトから直接の通報をするように呼びかけています。
 通報の際には以下の情報の添付が必要です。

1.該当者サモナーネームと対戦履歴のリンク(OP.GGなど外部サイトでも可)
2.該当マッチのスクリーンショットやクリップ(チャットなど)
3.状況のわかりやすい説明
プレイヤーサポート窓口はこちら
https://support-leagueoflegends.riotgames.com/hc/ja/articles/360034625773


 また、改めてプレイヤーには「サモナーの法典」を読み、日本サーバーの健全なプレイへの理解と協力を求めています。



◆関連ページ(公式サイト)
Quick LoL Thoughts: 試合を台無しにする行為について
Quick LoL Thoughts: 試合を台無しにする行為について パート2
サモナーの法典
試合後にプレイヤーを報告する


Nunuこっとんの一言
 「即時評価システムでの評価はサーバーごとのコミュニティルールによって対応している…」というのは初耳。安易に通報するプレイヤーも多いので地域性を加味した上での判断を行っていると予想できますが、面白いですね